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ジャパニメーション隆盛の裏で

加速するサービス業の海外アウトソーシング
中国、アニメーション・漫画収益が映画を超える
大学100数校でアニメーション学部を設け、アニメーションを専攻とする大学生は総計して約7000人。それでもニーズに応えきれてないのだからビックリです。日本で大学レベルの教育機関が公式にやってるところは、、、、たぶんないでしょうね。
すでに製作過程の大半は海外(中国、フィリピン、韓国など)に移ってしまい、国内では人材が育たず、日本の製造業が辿った道すじをそのまんま辿りつつあるのがいまの現場。たとえば、NHKで放送中の火の鳥なんかエンドロールに中国名がゾーロゾロ。(^^;

そんななか日曜日のTVでアニメーション制作会社・プロダクション I.Gの代表取締役・石川光久さんのインタビューが流れてました。
あえて安いアジア各国に外注せず、こだわりをもって国内で制作を続けていくスタイルや実力のあるアニメーターには年収1000万とか、たんなる”製作”会社でなく資金を提供し作品プロデュースも行っていく、、、、などこれまでの現場では考えられないことを実践してます。
アニメが日本のお家芸というのは終焉かもなんて思ってただけに次回作が楽しみな制作会社です。

スタジオジブリとある意味、双璧かな?

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