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グリーンカードin中国

グリーンカードというとどーしてもアメリカをイメージしてしまう。
グリーンカードを題材にした映画なんかもあったし、個人的に知人が申請を出して(例の抽選で当たる奴)るのをたまたま見つけてしまい『ふーん、そんなこと考えてるんだ・・・』みたいな体験があったからよけいにグリーンカード=アメリカみたいな図式ができあがってた。
そんななか始まった中国版グリーンカード。なんか意表を突かれた感じ。

”我是来申請在中国永久居留資格的”
北京のグリーンカード申請第1号は83歳の米国女性

ちなみにちゃいすぽ・中国の永住権より抜粋ですが。
『駐在任期が終わり日本に帰ってもポジションが確保されている方というのはあまり多くないと思います。言葉は悪いですが多くの方がリストラ予備軍として閑職に付かざるを得ない状態になってしまいます。不自由な生活を何年も強いられ、帰国した時にはお払い箱。。。』

欧米系の駐在経験はけっこう出世街道の必須経験だったりもしますが(とくに大企業は)、アジア系だと便利屋あつかいで終わるケースが多々あるからなぁ。。。哀しいね。
そんな目に遭うくらいならいっそグリーンカードとってこっちで。。。。と考えるのは無理からぬこと。

でもなぁ、大陸のグリーンカードかぁ、、、
ちょっとオイラは遠慮しますわ。(^^;

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コメント

世界に溢れ出して行くほど人のいる中国ですが、ちゃんと受け入れる懐もあるわけですかぁ。ちなみにバングラデシュにいる中国人が(たしか)4千人、韓国人が3千人、日本人は4百人だったと思います(永住権所有者の数ではないです)。ベンガル人と結婚した日本人女性がけっこういますが、彼女たちにはバングラの永住権があるんだと思います(今度訊いてみよう)。

※「メガネ」の件、トラックバックありがとうございます。連発もどうかと思いましたが、ついつい返信トラバしちゃいました。

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