« スピードテスト | トップページ | 日本語化手順 »

バーコードリーダー

Dopodを初期化して最初の起動中になにやら自動的にインストールされるアプリがいくつかありますがそのなかのひとつにQuickMarkってのがあります。
起動すると↓こんな画面でふつうにカメラ起動。しかもいきなしの中文でのけぞりました。いくらDopodが台湾メーカーHTCのブランド名としてもイメージ的には英語版買ってる気でいたからなぁ。とはいえ英語ダラダラ書かれるより個人的には助かる。しかもいまだ読めない大陸の簡体字じゃなくて台湾の繁体字なんでホッと。

 

Quickmark1さて、気を取り直してジッと見る。
中央の四角い囲いマーク、画面下部の中文、、、、

「うん?これはもしや?」



Quickmark2半分冗談、半分本気で手近にあったホットペッパーのQRコードにかざして決定ボタンを押す


Quickmark3わっはっは!
認識しやがる!

やっぱバーコードリーダーなんだ

 

けど日本語化したから逆に文字化け? 右下トーフになってるやん


Quickmark4ちなみに読み込んだら接続URLを表示してOKボタンでPIE起動で接続する上のような場合もあるんですが左画面のように「接続しますか?」「お気に入りに登録しますか?」って聞いてくる場合とあります。
この差がどこから発生してるかわかりません。
それに名前とか住所とか電話番号とか入ってるQRコードでも認識するのはURLアドレスだけです。
このへんの規格って国際的にどーなってるのかな?


いずれにしても嬉しい誤算。
まさかバーコードリーダーがついてたなんてね。

 

そうそう、こちらのオフィシャルサイトで各種デバイス用がダウンロードできます。
QuickMark.com
見てるとQuickMarkって日本のQRコードとはだいぶんつくりが違いますね。
ただQuickMarkDIYではQRCodeタブもあるのであるていどの共通プラットフォームがあるんでしょうね。

« スピードテスト | トップページ | 日本語化手順 »

htc」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19756/12259515

この記事へのトラックバック一覧です: バーコードリーダー:

« スピードテスト | トップページ | 日本語化手順 »