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ただの配送業者

先月の無印Treo返品交換にまつわるその後。
こっちの記事の続きです。

なんと支払って数日後。あらたな請求書が郵送されてきました。
最初の請求書と荷物の受領伝票(2回分)と返品時の発送伝票控えなど一式は手元に残していました。さっそく伝票番号などを確認すると最初にきた税金請求書は交換品にかかわるもので二回目にきた税金請求書は最初の注文品にかかわるものでした。

なんで順番逆やねん!!
なんでまた税金払わなあかんねん!

こーゆーとき短気なオイラはすぐ感情的に突っ走ってしまい損をする。
とにかく落ち着いて攻めよう。(^^;
一晩おいて某国際物流会社に電話。まずは事情を説明し、むこうの言い分をじっくり聞くことに。
すると会社側の説明要点は

『これは法的に認められた請求で支払い義務はあなたにあります』
『我々はただの配送業者であって還付手続き云々にはタッチしてません』

さらに食い下がると、

『最初に返品であることを伝えて下さらないと対処できません』


( ̄ー+ ̄)キラーーン!
糸口みっけ!!!


「わたしはこーゆー手続きは初めてだったので一からそちらの指示を仰いで伝票記入、インボイス作成などを行いましたよ」
「最初っから商品不具合にかかわる返品であることも繰り返し伝えたのです」
「支払い義務が生じるとアナタはおっしゃったがそれに関わる説明の一切をうけなかった。それでは説明責任を果たしてるとは言い難いと思いますが」

そのほか面子をつぶさない範囲でいろいろと・・・

まだゴニョゴニョいってたが最終的に内部処理するとかでオイラが支払わなくて良くなった。そのかわりオイラの名前が某社ブラックに載ったかどうかは知らん。(^^;

 

それにしても返品したにもかかわらず税金は返さないってのはいかがなものだ。

払えと請求してくるのはアンタらただの配送業者なのに

返せと言えばカンケーないとすっとぼける。

『そーゆー手続きは我が社では請け負ってません』
とまでシレっと言い切るところもちょっと?だ。

 

誤解うけるとアレなんですがべつにクレイマーもどきでゴネ得しようと言ってるわけではないです。もともと支払わなくてよいものを『法律がこーだから』ってゆーだけで当たり前の顔して一方的に請求されるのが納得いかなかっただけです。逆にいえば納得いく説明ならば支払っても良かったのです。むろん還付手続きは別途調べて手をうったでしょうけど。

まっ、良い勉強になりました。以後気をつけます。

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