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気になるのはMagicとTG-01

auはまだだが(どーせ期待してない)docomo、SBMの夏モデルは発表された。昨日、今日あたりボチボチ情報収集にいそしんでるオイラです。


NTTドコモ、2009年夏モデル18機種を発表――iモードも機能を大幅拡張
10M CCDカメラ、ソーラー防水、無線LAN、アルマーニコラボも――ソフトバンクモバイル、2009年夏モデル発表


大半に興味がわかないのはいつもと同じ。
そんななか実物を見てみたい、さわってみたいと思ったのはHTC MagicことHT-03Aと東芝TG-01ことT-01A。前者はAndroidへの興味から。後者は内蔵されてるKinoma Playへの興味から。

Androidケータイ日本上陸 “HTC Magic”がドコモから登場――「HT-03A」
QuickTimeの父が作り上げた、“iPhoneを超える”メディアプレーヤー

 

写真でみるかぎり両者の第一印象は、

HT-03Aはどうもチープに感じる。
デザインもアカぬけてなくもったいないなぁと思ってます。
Boldばりにトラックボール採用も気になるポイントですがあのデザインだとトップヘビーでBoldほど快適に転がせないよーな気もする。でも幅56ミリってのはいい。掌へのおさまりはすごく良いかも。


T-01Aはすごくスッキリしてる。
チープな感じもなくけっこう好きなデザインです。
大柄だけど(iPhoneとW-ZERO3の中間くらい?)軽いし薄い(129g、9.9ミリ)ので独自の存在感がある。反対に充電ポートが見当たらないのが気になる。右側面のフタのついた奴がそうだとすると『またこのパターン?』と少々ガックリくる。
(G910のフタも二日目にひっぱがした)

毎日使う充電ポートをなぜ塞ぐ?答えよ!東芝技術者たち。
バッテリー外さないとmicroSDにアクセス出来ないのも残念。

 

いずれにせよ店頭で実機にさわれる日を待ちましょう。

 

そーいえばT-01Aのブロガー向け内覧会が明日でしたっけ。

T-01A/内覧会のご案内

個人的に気になるのは前述のKinoma Playとやはり日本語入力環境。こーゆーのは縁がない地方在住者なので参加される皆様のエントリーが楽しみです。

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