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iPadにこそATOK

iPad。ソフトキー入力が楽しいです。
普通のキーボードのようにさわってしまうと入力感知となるので指を浮かせる必要はありますがそれ以外はかなりふつーに打ててしまいます。
いわゆるホームポジションの確認が目視によるものなのでブラインドタッチに馴染みきってる人は嫌でしょうね。けど、ちょこちょこキーボードを見ちゃう偽ブラインドタッチ派の私には苦になりません。むしろ、変換候補・キー・カーソル付近の三か所がお互いに近い位置にあるせいなのかなかなかうまく打てちゃいます。

今の段階でつい打ち間違えるのは確定キー(ENTERキー)。
逆L型に慣れきってるので小指の打ち間違えが多いですがこれは慣れの問題。

それより問題はIME(Input Method Editor)でしょう。
あいかわらず馬鹿なので困ります。
とくにiPadになってQWERTYキー入力し始めるとよけいに感じます。


そうなると、ATOK for iPhone の存在が気になる。


発表されたのが去年の12月。
AUGM長崎2010にてちょびっとATOK for iPhoneについて発表があったという記事をどこかで見た気がします。夏ごろ発売で基本的には専用エディタに実装するカタチで用意されるような内容だったと思います。現行IMEとの置き換えにならないのは残念だけどそこは「iPhoneの庭」ゆえの制約なのでしょうね。
そのときは、変換部分だけATOKを使うというPC的発想ができないとなると標準フリックに慣れてるiPhoneでは案外戸惑うだろうし、そもそも長文打たないからATOKいらないよ。となるかもしれないなぁと思ってました。

しかしフリックが搭載されていないiPadならハナシは別です。


iPadにATOK。
まさに鬼に金棒!
と思うのですが。。。さて?

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