« WWDC 2010 開幕直前 | トップページ | GoodReaderとDropbox »

4がキーワードなiPhone 4

4世代目の4
iOS4.0の4
A4プロセッサの4
画素密度が3GSとくらべて4倍の4
コントラスト比が3GSとくらべて4倍の4


こんなとこでしょうか?

 

本日午前2時開始だったWWDC2010基調講演。
いつもどおりUstとTwitterでチェックしてました。
本当の意味での驚きはなかったです(ほぼ事前リークどおり&ワンモアシンクがボイスコールだったからw)がそれでもこんなにワクワクするのはなぜなんでしょうね?


Iphone4wwdc


とりあえずハード面の自分用まとめ。


名称:
iPhoneOSからiOSへ
機種名は「iPhone 4」

構成:
白と黒、16GBと32GBの2モデル2カラー
残念!64GBないんだ。

サイズ:
4  :58.6×115.2×9.3mm・137g
3GS:62.1×115.5×12.3mm・135g
3GSよりひとまわり小さくなってる。
とくに横が小さくなったのがポイント高い。片手操作がさらにしやすくなるよ。

デザイン:
噂されたどおりのフラットデザイン。
サイドパーツがそのまま各種アンテナ代わりってのはいいかもしれない。すくなくとも現行モデルよりは感度が良くなると期待できる。
ボタン類は金属パーツ。高級感は現行モデルを遥かに凌ぐ?

SIM:
microSIMになる。
とくに抵抗はないんだけど3GSとの併用をしやすくするためにmicroSIMアダプタ用意せんといかんなぁ。(つーかそんなとこまでロックかけないよね?SBM)

CPU:
iPadと同じA4プロセッサ。
技術的なことはサッパリですが処理速度アップと長時間駆動両立の要ですね。

液晶:
320×480から640×960ピクセルへ
コントラスト比が800:1ってのもかなりだと思う。
各種レポではこの液晶が絶賛されてる。実物でぜひ確認したい。

バッテリー:
容量がわかんないけど連続通話7時間、ビデオ再生10時間など改善されてる。単純な待機時間とかが3GSと同じなのに駆動時間が延びてるのはA4プロセッサのおかげか?
国内のガラケーとくらべても遜色ないんぢゃなかろうか。

WiFi:
ついに11n対応。

DOCKコネクタ:
規格は従来どおり。
あたりまえながらこのへんは助かる。
ただし筐体形状はかわるから使えないものも出てくるな。

カメラ:
500万画素、LEDフォトライト、5倍デジタルズーム
ボイスコール用インカメラ搭載(VGAクラス)
動画は720PのHD対応!
おまけにiMovie for iPhoneがリリースだとぉ!!!

マイク:
ノイズキャンセリング対応のためにセカンドマイク搭載。

ジャイロセンサー:
GPSと従来のセンサー(電子コンパス・近接センサー・光センサー)に加えて3軸ジャイロセンサー搭載。対応アプリがそろえばすごいことになりそう。とくにAR系やナビ系、ゲーム系。

 

そーいえばやっぱりストラップホールがないね。
今回のデザイン。特にサイドのスリット形状をもってして各種アンテナとして使うなんてアイデアにぜひストラップホールも押し込めて欲しかったなと思いますがアップルにストラップ文化は存在せんか。。。orz

« WWDC 2010 開幕直前 | トップページ | GoodReaderとDropbox »

iPhone4」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19756/48578066

この記事へのトラックバック一覧です: 4がキーワードなiPhone 4:

« WWDC 2010 開幕直前 | トップページ | GoodReaderとDropbox »