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電子コミックが100円をきると

こーなりますwwww

Ipadbookwalker


ことのきっかけはもとまかさんちのこのエントリ。

もとまか日記Z・BookWalkerで期間限定セール中の「乙嫁語り」を買って感じた電子書籍の未来の形

じつはわたしも既刊3冊とも購入済みですが
1冊85円には動きました。
(8月26日までのキャンペーンプライスです)

こいつを読むためのアプリ。
BOOK☆WALKER
を通さないとダメですが既刊漫画にかんしてはこのくらいのプライスで勝負しないと売れないでしょう。

 

そもそも専用アプリ通さないと読めない。
(という点は譲るとしても)
たとえばBOOK☆WALKERならiPhone、iPad両方オーケーのユニバーサルアプリなのに購入した本は購入したアプリでしか読めません。てっきりKindleのようにどちらでも読めると思ってましたがダメでした。さらに本ごとのアプリとか、出版社ごとのアプリとか、本屋独自アプリとか、、、ともかくバラバラでどうにもなりません。こんなことを繰り返してるのにじっさいの価格は通常の本と変わらないことが多い。


そんなリスク背負ってまで誰が買いますかね???


電子書籍。
というよりそれを扱うプラットフォームに期待して、
というかAmazonのKindleに期待して、
Kindle3をポチッたのが1年前。

そう、あれから1年。
おいらの甘っちょろい予想は大外れにハズレて。
日本AmazonのKindleストアは開店すらしていない。
そのあいだに日本独自の電子書籍プラットフォームはいくつか誕生しました。
それ自体は喜ばしいことですが内容について言えばコンテンツの質・量ともに地方都市の町の本屋レベルの品揃え。むろんAmazonを始めとする既存オンラインストアからみればアリンコ以下の存在。目立つのはBLモノで笑えないレベル。さらにアプリやデバイスの機能もKindleにはまるで敵わないという現実。

いつまでたっても出版、本屋それぞれの独自プラットフォーム乱立でなにひとつユーザーメリットがない。
それでも買ってもらいたいなら


圧倒的な価格訴求しかないでしょう。。。


今回の85円は十分な価格訴求があったということ。
むろん好きな漫画家の好きな作品という前提は当たり前ですがそれでも300円超えてたら買わないと思います。本のメリットと電子本のデメリットを両天秤してみるといまはそんな感じでしょうか。

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コメント

そんなんだから
「自炊」派が増加するのに歯止めが効かない(-_-メ)!
そして端末も自炊データを受け入れるのが
売れ行き伸ばすとも。

回復不能な状態にまでリアル本に手を入れてしまういまの自炊にはなかなか踏みきれません。
それだけに低価格で電子書籍を用意してくれると両方買おうとすら思います。

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